ラジロースタイル

40歳でサラリーマンからFPとしてフリーランスに。自閉症スペクトラムの子育てと独居父親の介護とダブルケアを実践中。四十にして惑わずをモットーに、いろなことにチャレンジしたいおじさんです。児童福祉の現場経験が長いFP2級保持者です。

2級FP技能士とAFP

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みなさんこんにちは、ラジローです。

 

独立開業して半年が経とうとしております。

 

私はもともとFP技能士2級を所持しておりました。

 

しかし、独立するに当たって、「AFP」の資格も持ってた方がいいのかなと考えるようになり、2級FP技能士がAFPになる方法を調べてみました。

 

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なんてことはなく、AFP認定研修なるものを受講して修了したら、FP協会に手続きをすると、AFPの認定を受けることができるのです。研修は学科テストとライフプラン作成の実技。正直簡単でした。

 

現在、AFPと2級FP技能士の二足のワラジを履いております。

 

というのは、どちらの協会にも所属しているということです。

 

長らくFP技能士センターにお世話になっていたので、FP協会の仕組みはこれから勉強ですが、機関紙一つとっても性格の違いが現れていて面白いですね。

 

例えばAFPであるFP協会の機関誌はFP仲間の活動紹介が多いと思います。

 

比べてFP技能士センターの機関紙は実務的な内容が多いが、会員の活動はよくわからないです。

 

そしてFP協会では年会費に加え継続的に有料研修を受講して資格を維持するところ、FP技能士センターは、一応取得したら一生有資格即ち名乗りつづけてもいい資格。センターに所属しなくてもFPのままです(たぶん)

 

しかし知識のブラッシュアップで言えば、FP技能士センターの機関紙は有益です。その構成やテーマは質実剛健という感じがします。

 

FP技能士センターは、機関紙の問題などを解き、ポイントをクリアすると写真付きの会員証を発行してもらえるランクがあります。ポイントクリアはなく、年会費だけの支払いも可能です。

 

顔写真付きの会員証の保持があると、知識をブラッシュアップしていますよという証明になります。

 

AFPにつあては、その資格を名乗ることそのものが必然的に研修(有料の)を受け続けていることになります。

 

なので、FP協会から脱退したらAFPを名乗ることができなくなるんです。

 

FP技能士センターに所属すると、年会費だけで機関紙はFP手帳プラス個人な法人、税金に関する資料が送られてきます。結構お得感があり気に入っているところです。

 

FP協会の紹介するFP手帳は有料。二千円強の値段。しかし、手帳の半分を占める資料がわかりやすく参考になりますね。

 

結局一長一短ですが、簡単にまとめてみると下記の感じです。

 

FP技能士のメリット

  • 維持費が安い
  • FP技能士手帳と資料が送付される
  • 更新がない
  • 機関紙の内容が実務的

 

FP技能士のデメリット

  • 仲間が何をしているのかわからない
  • AFPと比べて名刺のインパクトが弱い(個人的主観)
  • ライフプランの作成がわからない

 

AFPのメリット

  • 社会的認知度が高い
  • 仲間が集まりやすい(勉強会の開催)
  • FP協会主催のイベントで講師として呼ばれやすい
  • 継続的認知度勉強できる機会がある

 

AFPのデメリット

  • 維持費がかかる

 

でしょうか。

 

それぞれのデメリットについては、自分で勉強するあるいは積極的に人と交流するなどが有れば克服は可能でしょう。

 

維持費に見合うメリットはあるのか、どーしようか、悩んでいるところです。

 

以上です。

本日もラジローのブログをご覧いただき、ありがとうございました。