ラジロースタイル

40歳でサラリーマンからFPとしてフリーランスに。自閉症スペクトラムの子育てと独居父親の介護とダブルケアを実践中。四十にして惑わずをモットーに、いろなことにチャレンジしたいおじさんです。児童福祉の現場経験が長いFP2級保持者です。

ブログの文章の文末の「です、ます」「だ、である」で悩むお話(デスマスとダデアルのはざまで)

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みなさんこんにちは、ラジローです。

 

 

今日はブログを書き続ける中で、悩んでいる話(「です、ます」か「だ、である」調か)を書きます。

 

結論は、「自分がしっくりくるほうで書く」ということです。

 

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書き始めて悩むの3回目くらい・・・

 

 

まず最初は「です、ます」調

ブログを書き始めた当初は、「です、ます」調で書き始めました。

しかし書いているうちに、「です、ます」より「だ、である」のほうが、文字数がくどくなくなる、リズムよく書けるのではないか(書評や新聞のような文章)と思い始めました。

【例文】

・○○と思いました

・○○と思った

 

・○○なのです

・○○なのだ

 

若干「だ、である」調が字数が少なることがわかります。

そう思った時にはまだ10記事ほどだったので、それまでの「です、ます」を「だ、である」に書き換えました。

 

次に「で、ある」調に書き直す

文末を書き換えると、なんだか「○○だ」「○○なのだ」と言い切る感じが論評チックで、「人が見たらこいつ威張ってんな」と思われないかなと心配もチラリと頭をよぎりましたが、熱量をもって書けば思いは伝わるだろうと結論付け、「だ、である」調をプッシュしていくことにしました。

 

しかし気づけば「です、ます」調で各自分がいた・・・

その後ポツポツと記事を書いていて、ふと気づくと「です、ます」調で書いている自分がいました。そのとき「あぁ、私のマインドは「です、ます」なのだ」と、頭の中の小さな私がささやきました。

ポ~っと記事を書いていると、自然と文末が「です、ます」になるのです。

これは感じるがままに任せたほうがいいなと思い、それまでの記事20記事程度を「です、ます」にまた書き直しました。

 

 

まとめ

ブログを書き始めて、「あーでもない、こーでもない」といろいろ考えが堂々巡りになるかと思います。

「です、ます」は万人受け、「だ、である」は専門っぽいイメージがありますが、結局自分がしっくりくるほうを模索するしかないのかなと思います。

私も30記事ほどになったら、「やっぱり専門家チックがかっこいいな」などと、デスマスからダデアルに浮気をするかもしれません。

書けば書くほど自分の型が定まってくると思うので、まずは続けることだなと、ちょっと反省しました。

 

いろいろなブログを拝見していると、話し言葉調でブログを書いている方をお見かけします。

「○○ですよね!」や「○○した?」などです。これはこれでブログに親近感も出て、読みやすいと思います。

 

以上です。

本日もラジローのブログをご覧いただき、ありがとうございました。