ラジロースタイル

40歳でサラリーマンからFPとしてフリーランスに。自閉症スペクトラムの子育てと独居父親の介護とダブルケアを実践中。四十にして惑わずをモットーに、いろなことにチャレンジしたいおじさんです。児童福祉の現場経験が長いFP2級保持者です。

ありがとうを伝えること~日々是感謝~

この記事をシェアする

みなさんこんにちは、ラジローです。

 

書きたいことを書きたいように。

海の画像

 

=================================

みなさんは「ありがとう」と周囲に人々に言葉で伝えていますか。

 

人は一人では生きていけず、家族や地域の人、友達など多くの人々とのかかわりの中で暮らしていることを感じているはずです。

 

友人と一緒に遊んだり、趣味やスポーツに一生懸命になった日もありました。

 

時には家族や友人とけんかをして、悲しい気持ちになったり、悔しい気持ちを抱いたりした日もありました。

 

その一つ一つの経験が私の成長の糧となり、今日という日につながる。


だからこそ、周囲の人々に感謝の気持ちを持って、「(成長させてくれて)ありがとう」という気持ちを日ごろから伝えていきたいなと思っています。

 

でも、昔の私は感謝を伝えたいのについつい「すみません」と口にしていることが多かった。

 

手伝ってくれて「すみません」、教えてもらって「すみません」

 

気持ちは「ありがとう」なのですが、つい「すみません」「すみません」と言ってしまう。

 

フリーになった今、「与えられるだけ」が多かった自分が「何かを与える存在になりたい」と思うようになりました。

 

会社の看板もない、ただ「父親」という肩書だけの自分が、この先いったい子育てだけして生きていくのか。

 

否、自分が今まで得た知識、技量をだれかが必要としているはずだ―

 

そして今の自分が存在できるのも、周りのサポートがあってこそだ・・・

 

仕事を手伝ってくれて「ありがとう」、ご飯を作ってくれて「ありがとう」、勉強を教えてくれて「ありがとう」

 

「ありがとう」を口にすると、気持ちがホワっと温かくなるのを感じます。

 

これは親子にも言えることです。

 

いつも子供を叱ってばかりではないですか。

 

たまには「ありがとう」と子供に伝えてみませんか。

 

今まで元気に成長してくれてありがとう。

 

これを言うと子供は「えっ?」と不思議そうな顔をしていました。

 

「ありがとう」という言葉がいままで足りなかったのかな、と反省しました。

 

「ありがとう」が世の中に広がると、世界のケンカは少しは減るはずです。

 

以上です。

 

本日もラジローのブログをご覧いただき、ありがとうございました。