ラジロースタイル

40歳でサラリーマンからFPとしてフリーランスに。自閉症スペクトラムの子育てと独居父親の介護とダブルケアを実践中。四十にして惑わずをモットーに、いろなことにチャレンジしたいおじさんです。児童福祉の現場経験が長いFP2級保持者です。

2019年8月30日放送ドラえもんがコンプラ違反で唖然

この記事をシェアする

みなさんこんにちは、ラジローです。

 

毎週金曜日夜7時から放送「ドラえもん

日本人で知らない人はいない、私が子どものころからやっている国民的アニメです。

最近は、10月から引っ越し毎週土曜午後5時の放送に代わることで物議をかもしているようですす。

 

「金曜日になったらドラえもん見ることができるよ、頑張れ」と子どもを励ましてきたのに、一日延びてもうこの手が使えない。

 

金曜日のドラえもんを見て、「あぁ明日休みだ」のスイッチが入る。

 

ドラえもん後継番組の「ザワつく!金曜日」で怒った大人たちを子どもに見せるのが教育的にどうなのか・・・などなど。

 

 

ですが、今日はそのお引越しの話ではありません。

 

コンプラ違反とみまがう放送回があった

2019年8月30日放送のドラえもんで、のび太スネ夫たちが数々の「犯罪行為」?を重ねていく回があったのです。

 

それが「レプリコッコ花火」

 

あらすじ

相変わらずスネ夫に発売前のマンガを見せてもらえないのび太
家に帰ってドラえもんに泣きつきます。

「見るな見るな」と怒るドラえもん

しかしそのマンガのタイトルが「しょうねんたんていクナン」と聞いて、僕も読みたいとと言い出すドラえもん

 

出した秘密道具は鶏型の小型「レプリコッコ」

 

秘密道具を持って空き地にやってきたドラえもんのび太
相変わらずマンガを見せないスネ夫
レプリコッコにスネ夫のマンガを見せると、コッコが卵を産む。

 

鶏型の道具から卵が出てくる

 

その卵を割るとなんとサイズは小さいが中身はまったく同じ「しょうねんたんていクナン」の最新刊。

見たもののそっくりなレプリカを生む、超犯罪すれすれな匂いのする「レプリコッコ」

 

「もっと卵をつくろう」
のび太ドラえもんは書店へ行く。
(立ち読みに来たな・・・)といぶかる店主。
「鶏に見せるだだけですよー」とのび太たち。

 

なんと店主の前でデジタル万引きを実行していたのだ。

 

その次はおもちゃ屋さん。
おもちゃもコピーし放題。

 

海賊品ではないか・・・著作権法違反

 

それを見ていたスネ夫に道具の秘密がばれ、スネ夫にも使わせてほしいとおねだりされる。

 

スネ夫も一緒に本屋でデジタル万引き
さすがに怪しいと気づいた店主に「鶏に見せるのお断り!」と怒られる。

 

そこにジャイアンが通りかかる。

「おーうっ」

配達中のジャイアン。しかし機嫌がいい。

 

実は商店街のくじ引きで東京ビーチ花火大会のチケットが当たったので、今日は家族と出かける予定で忙しい、と上機嫌で去っていく。

 

ジャイアント別れたのび太たちはスネ夫の家で模型の写真集から建物のレプリカをつくっていた。

 

そしてこれまたゴジラそっくりの怪獣ビデオから怪獣のレプリカを作成。

ゴジラにひげが生えただけ。

 

そこでなぜかスネ夫の家にネズミがいる不思議。金持ちの家にもネズミがいることを知る。

 

スネ夫の猫とネズミの戦いでレプリコッコが作動し、ネズミの卵が産まれる。

 

庭に建物のレプリカで庭にジオラマをつくったスネ夫

 

戦車や戦闘機のレプリカも作っている。

 

戦闘機がゴジラを攻撃。すると怪獣はゴジラの必殺技よろしくとばかり口から光線を吐きだす。

 

スネ夫はそれをビデオ撮影。

 

するとスネ夫ママの命より大切な花壇に足を踏み込む怪獣。

花壇をに光線を吐き、なかなかのボウボウで花壇を燃やす。

唖然とするスネ夫

タイミングよく帰ってくるスネ夫ママ。

 

「キャー、花壇が燃えているザマスー」

その場から逃げるのび太たち。

 

放火未遂、器物損傷。

 

配達が終了し帰宅途中のジャイアン
まさに不幸の呼び水とばかりに黒猫が横切る。
ジャイアンが転んだ音が響く。

 

夕方しずかちゃんが通りを歩いていると松葉杖のジャイアンを見かける。

それを聞いたのび太らが剛田商店に向かうと、家族を見送るジャイアンの姿があった。

 

ジャイ子に「気にし子ないで楽しんで来いよ」
と優しい声をかけるジャイアン

 

しかし見送ったあとは深くため息をつくのであった。

 

その帰り道。「そーだ!」となにかひらめくのび太

 

夜になりミュージックステーション(のソックリ番組)が終わったころ。

窓の外からジャイアンを呼ぶ声がする。

 

ジャイアンが窓を開けると、のび太ドラえもんスネ夫、しずかの4人が数々のタマゴの前に座っている。

 

ドラえもんが「いくよっそれ!」と言って卵を割ると、中からレプリカのミニ花火が上がった。

 

ジャイアン家の庭で次々と上がる花火。

 

消防の許可や火薬類取締法違反はないのか懸念。

 

涙を流すジャイアンスネ夫にからかわれて怒り、暴力をふるう。

 

そのとき割れたタマゴの中から先ほどのネズミが出てくる。
驚くドラえもん。その拍子にお尻で卵を一気に割り、ドラえもんごと空に飛んでいく。

 

「ドーラー屋ー」の掛け声で物語は幕を閉じた・・・

 

 

 

この話やばくないですかとドラえもんに聞いてみた

すると、

 

 

 

 

 

 

 

 

♪そーれがどーおしぃーた ぼくドラえもん

 

 

 

 

ですとな。

 

 

 

 

 

 

 

以上です。

くだらないと思いつつ、思ったことをとにかく書いてみたっす。

 

本日もラジローのブログをご覧いただき、ありがとうございました。