ラジロースタイル

40歳でサラリーマンからFPとしてフリーランスに。自閉症スペクトラムの子育てと独居父親の介護とダブルケアを実践中。四十にして惑わずをモットーに、いろなことにチャレンジしたいおじさんです。児童福祉の現場経験が長いFP2級保持者です。

男性の育児のススメ

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みなさんこんにちは、ラジローです。

 

今日は男性の育児のススメ。


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段取り力がつく

私は子どもの朝ごはん担当です。

朝は自分の勉強の時間で5時にはおきます。

6時半には子どもを起こします。

 

子どもに朝勉強をさせつつ、朝食の準備。

 

リビングで子どもは勉強をしているので、質問に答えながら食事を調理します。

 

朝食のメニューはぶっちゃけローテーションです。

パン食ご飯食。

魚、肉。

朝食を作りながら、一日の予定を思い出し、7時には朝食完成。

と同時にドリルの採点。

 

朝食は子どもと一緒に取ります。

 

妻は7時には出勤。

みんなで行ってらっしゃい。

と送り出し。

朝食後ゴミ出しの日はゴミの取りまとめ。

 

末っ子Kの幼稚園の準備をチェックし、Kの登園。その後仕事。

 

これだけのことを朝進めるなんて、大変な感じがしますよね。

 

そこで段取りが大事なんです。

 

育児はオペレーション。

 

全て同時並行に進めなければ、とてもじゃないけど朝は回りません。

 

仕事と育児の並行は段取り力の強化に役立ちます。

 

生産性の向上につながる

育児のためには定時に帰ることが必要です。

 

そのためには、仕事の生産性を向上することが必要です。

 

生産性向上のためには、いろいろなハックがあります。

 

メールの定型文は辞書登録。

 

日程調整は相手に決めさせない。できる日を自分が提示する。

 

日頃から育児していることを周囲にアピールすることで、同僚へアウトソーシングを依頼しやすい。

 

などなど。

 

また、生産性の向上を意識すると、想定外に備えたBプランも考えるようになり、より仕事を回しやすくなります。

 

子どもがなついてくる

仕事一辺倒だと、お父さんがお父さんであることを忘れられてしまいます。

 

お父さんが家にいなくても家庭が回るなんて、なんか寂しいですよね。

 

「経済的援助の人」では、いざ子どもを叱ろうとしても、子供の心には響きません。

 

私は子どもを「怒る」ことと「叱る」ことは、違うと思います。

 

「怒る」には、負の感情が入っています。

 

「叱る」には、子どもとの信頼関係に基づいた、諭す要素があると考えています。

 

日頃から顔を出さない部長に怒られることと、日頃からコミニュケーションをとっている部長から叱られることとはどちらのほうがすっと胸に落ちやすいですか?

 

信頼は日頃の行いから獲得できるものですよね。

 

今日のスタイル

私は自分でも育児に参加している方だと思います。

それは子どものクラブ活動に一生懸命になるのではなく、食事、洗濯、保護者面談などなど生活そのものに深く長く関わっていくことです。

 

それは子供にとって「いつも見てくれる。いつもそばにいてくれる」という安心感、信頼の、育成に繋がりますね。

 

以上です。

本日もラジローのブログをご覧いただき、ありがとうございました。


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ではまた今度。