ラジロースタイル

40歳でサラリーマンからFPとしてフリーランスに。自閉症スペクトラムの子育てと独居父親の介護とダブルケアを実践中。四十にして惑わずをモットーに、いろなことにチャレンジしたいおじさんです。児童福祉の現場経験が長いFP2級保持者です。

【宮迫博之さん田村亮さんの謝罪会見と吉本興業契約解除に思ふ】

この記事をシェアする

みなさんこんにちは、ラジローです。

 

今日は昨日報道された雨上がり決死隊宮迫博之さん、ロンドンブーツ1号2号田村亮さんの謝罪会見をみた感想について書いてみたいと思います。

 

私はテレビはあまりみません。

生でみる番組はNHK7時のニュースくらい。

そんな私が録画をして見ていてるテレビ番組は、「水曜日のダウンタウン」「アメトーク」「ワイドなショー」の3つです。

 

40歳の私はダウンタウン世代です。「夢で逢えたら」から「ガキ使」「ごっつええ感じ」までダウンタウンに笑わせてもらった世代でした。

 

最近のテレビは「大人しい」と言われるようになってきたなかで、水ダウの攻め方やアメトークのコアなテーマなどを「おもしろい」と思って、見続けています。ロンブーの番組はあまり見ませんが、淳さんの横で「なんでやねん!」と一生懸命突っ込む亮さんを見て「いい人なんだろうな」と思い、好印象な芸人さんでした。

 

アメトークの甲子園芸人、毎年楽しみにしています。MCが変わって同じ番組やればいいじゃないか、と言われればそれまでですが、今回の件でMCが変わってしまうと昔ほどの楽しさは無くなっていると思います。ロンハーも面白さ半減では無いでしょうか。

 

コンプライアンス確かに大事です。でも、面白いことも大事です。コンプライアンスを守らないためにテレビを見て傷つく人がいる、それも確かです。

 

でも今回の件、「これで芸人さんたちをテレビで見ることができなくなるの?」という思いが率直なところです。

 

「おもしろい」からテレビを見続けるのであって、おもしろさが無くなったらテレビを見る人がいなくなります。

 

先日ジャニーズ事務所の圧力問題と同様に、強大な力を持つ事務所とテレビ局の忖度で才能あるタレントたちがテレビに出れなくなるというのは悲しい事態です。

 

ジャニーさんを追悼する香取さん草彅さん稲垣さん3人のコメント。事務所には逆らえない、事務所とテレビの表には出ないところで忖度して営業する。これがある意味本当の「”闇”営業」ではないでしょうか。

 

吉本興業への思いを聞かれた宮迫さんの「こんなことしたいわけないじゃないですか。感謝しかないですよ」の言葉には、私も涙が出ました。

 

昨日の夜のテレ朝報道番組で、高島彩キャスターが謝罪会見のVTR明け、涙声でつまりながら謝罪会見を伝える様子が見られ、陣内智則さんが「お偉いさん方会見してくれ」とツィートし、松本さんが夜中に急遽吉本本社で幹部と面会したと報道され、謝罪会見を見て本当に多くの芸能人の心にも届くものがあったんだな、と思います。

 

今回のような問題は、会社の言い分と宮迫さん亮さんの言い分と食い違いが出て平行線になるものと予想されます。だからこそ、双方でよく話し合って事態を良い方向へ解決するよう導いてほしかったです。

 

今回の闇営業問題、芸人、事務所、テレビの「三方よし」で解決されることを切に願います。

 

昨日の会見を見て自分の心が揺れ動く感覚があり、うまくまとまらないまま書いてしまいました。

 

 

以上です。

本日もラジローのブログをご覧いただき、ありがとうございました。