ラジロースタイル

40歳でサラリーマンからFPとしてフリーランスに。自閉症スペクトラムの子育てと独居父親の介護とダブルケアを実践中。四十にして惑わずをモットーに、いろなことにチャレンジしたいおじさんです。児童福祉の現場経験が長いFP2級保持者です。

 

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みなさんこんにちは。

 

私は大学を卒業してこれまでサラリーマン生活を続けていましたが、40歳になりフリーランスとして独立しました。

 

フリーランスになった理由は、5歳になる息子が「自閉症スペクトラム」と診断されたことから、「もっと子どものために生きていこう」と決心したためです。

  

私のこれまでについて、簡単に話したいと思います。

 

20代の頃、末期がんで寝たきりとなった母を自宅で在宅介護しました。
1年間自宅で看病しましたが、残念ながら亡くなってしまいました。
でも自宅で看取ることができて、母も幸せだったと思います。

 
30代になって、末の息子について発達が少し遅いなーと思っていました。
とある病気で入院した総合病院の小児科医師から発達の遅れを指摘され、保育園の先生から息子が手がかかると相談され、病院への通院を継続した結果、末の息子は「自閉症スペクトラム」と診断されました。

 

息子が自閉症スペクトラムと診断され、これからどうしていこうか。私は悩みました。
サラリーマンを続けていくと中間管理職になり残業も増え、息子と過ごす時間はますますとれなくなるだろうな。

 

母が亡くなった後残された一人暮らしの父は、自宅の掃除ままならず台所や風呂トイレなどの水回りの汚れがひどくなってきている。足腰も弱りいつ倒れるか不安です。

 

40歳になった今、残りの人生をどう過ごすのか。このままサラリーマンを続けて良いのか。自分のやりたいことをやりたいようにやってみたい、自閉症スペクトラムと診断された息子のために最大限時間を使いたい。母が亡くなって残された父にも最大限親孝行してあげたい。

 

「忙しい、忙しい」を口にして過ごすのと、父と息子をしっかりと支えていくこと。このことを考えたとき、私は独立する決心をしました。

 

今はその気持ちを強く持って、毎日を過ごしています。
息子と父のダブルケアで大変なこともありますが、なんだかんだで人生は喜びにあふれている。

 

私これまで児童福祉分野で仕事をすることが長く、老後の資産形成のためにFP2級の資格も取得しました。児童福祉の経験があったから、息子の自閉症スペクトラムに寛容になれたのかもしれません。これからはFPの知識を生かしたフリーランスの仕事をする予定です。これまでの経験とこれからの試行錯誤について、みなさんにお伝えできればと思いブログを始めることにした次第です。

子どもの発達障害、親の介護、フリーランスの収入だけでは不安なので資産運用にもチャレンジしながら生活する「ラジロースタイル」に取り組んでみたいと思います。

 

子供のこと、自分の親のこと、ダブルで悩んでいる方がたくさんいらっしゃると思います。そんな方々に、何かヒントを提示することができれば幸いです。

 

今後はそのような思いをブログに綴っていきたいと思います。

 

今後とも、ラジローのブログをどうぞよろしくお願いします。

 

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