ラジロースタイル

40歳でサラリーマンからFPとしてフリーランスに。自閉症スペクトラムの子育てと独居父親の介護とダブルケアを実践中。四十にして惑わずをモットーに、いろなことにチャレンジしたいおじさんです。児童福祉の現場経験が長いFP2級保持者です。

今こそ資産形成を考える

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みなさんこんにちは、ラジローです。

人生を楽しむためにはお金が必要です。
夢を実現するお金、今を豊かにするお金、将来必要なお金。
資産形成はあなたがやりたいことを実現する近道になるかもしれません。

今こそ資産形成について考えてみませんか。

(この記事は2019年8月現在の上表をもとに記事にしています)

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豊かな老後を目指して



 

お金は「眠らせる」のはもったいない!働いてもらおう!!

現在のような超低金利では、預金を指定もなかなかお金は増えてくれません。
お金を「眠らせている」のと同じと言えます。
そこで「お金に働いてもらう」ことが大切です。
あなたのお金を株式や投資信託に投資して、その投資先にがんばってもらう。そうすることで、あなたのお金が働いてくれるのです。

 

「お金を眠らせる」のと「お金に働いてもらう」のとでは、どれだけの差が出るのか比較してみましょう。
下図からもわかるとおり数%の違いが結果として大きな差を生むのです。

 

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「72の法則」を知っておこう

72を金利で割ることで、資産が2倍になるまでのおよその年数がわかるという法則。上図のような差は「複利効果」によって生まれる。利息を運用に回すことで、雪だるま式に増やすことが可能になる。

 

「長期・分散・積み立て投資」は資産運用の基本

株や投信は値動きがあるので、買ったときより価格が上がることもあれば、下がることもありますよね。値下がりのリスクをゼロにすることはできませんが、できる限り抑える方法はあります。それが「長期・分散・積み立て投資」です。


1つの資産に投資せずに、値動きの異なる複数の資産に投資することで、リスクの分散効果が期待できます。また積み立て投資をすれば自動的に時間の分散もしてくれます。
毎月一定額で同じ金融商品を購入していけば、その商品の価格が高いときは資産全体の価値が上がり、価格が下がったときは買える数量が多くなって結果として保有資産が増えるのです。さらには時間を味方にして長期で運用することで、複利の効果も期待できます。

 

貯蓄だから安心できない!資産形成はリスクマネジメント

「貯蓄のほうが安全で、減るわけないからいいじゃないか」と思うかもしれません。
しかしこの先、物価が上がる局面になれば現金や預金の価値は目減りしるんです。
毎年値上げのことがニュースになりますよね。
お金を貯蓄だけにしていると、いつの間にか自分の持っているお金の価値が下がっているということになりかねません。
そこで自身の年齢や生活設計に応じて、リスクをうまくマネジメントしながら計画的に投資をすることが望ましいのです。

 

 

以上です。

今現在カツカツに生活したほうがいいというわけではありません。
少しずつでも将来に向けた資産運用をできるだけ早いうちから始めたほうが、あなたとあなたの家族の幸せにつながるとFPは信じています。

 

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投資は自己責任です。自分で勉強して、わからないところは専門家に聞いて、自分の責任で将来に備えてしっかり資産運用しましょう。
あなたの未来をコントロールできるのはあなた次第なのです。

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本日もラジローのブログをご覧いただき、ありがとうございました。

 

トレードやる前の必読書! まずはこれを読みましょう。

 

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