ラジロースタイル

40歳でサラリーマンからFPとしてフリーランスに。自閉症スペクトラムの子育てと独居父親の介護とダブルケアを実践中。四十にして惑わずをモットーに、いろなことにチャレンジしたいおじさんです。児童福祉の現場経験が長いFP2級保持者です。

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子供の成長を待てる親になろう

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みなさんこんにちは、ラジローです。

今日は子供の安心

子供

小学校に上がると言うのに、箸の持ち方ができていない・・・

なかなか朝の準備を一人ですることができない・・・

 

親としては、「このままで学校生活は大丈夫?」

と心配になりますよね。

 

安心してください!

今日は入学を迎える子供たちへの接し方について私の考えをお伝えします。

 

新一年生の親御さんは参考にしてください。

 

隣の芝生は青く見える??

親子

うちの子って・・・

小学校に入ると、周囲の子とうちの子、できることが違う・・・と言うことが目に付くようになると思います。

 

保育園、幼稚園までは「子供らしいね」と言われていた行動が、小学生になると、「落ち着きがない」と見られてしまいます。

 

勉強の出来や、運動の得意不得意など、どうしても他の子がよくできて見えてしまうものです。

 

これはどのご家庭でもあることだと思います。

でも他の家庭から見ても、お宅のお子さんが優秀に見えているかもしれませんよ。

 

子供の成長は無限大

小学校への入学はみんな「スタートライン」に立ったようなものです。

これから起こることはみんな「成長する」と言うことです。

現代はスピード社会。

親としては、早いうちから「良くできた子」になってほしいと思いますよね。

 

しかし、どの子にも成長のペースと言うものがあります。

早い子もいればゆっくりの子もいます。

 

中学で伸びる子、高校で伸びる子、大学で伸びる子、結果は様々です。

まさに「伸びしろですね!!」なんですよ。

 

待てる親になろう

自分の子がどこで伸びるかわかりません。

親の性格を引き継ぐかもしれませんが、子供の成長する環境にもよりけりです。

 

なので、「子供は成長するものだ」とドンと構えて「待てる親」になりましょう。

 

しかし、これは難しい問題です。

 

親としては我が子を見ていると、教えたくなるしやってあげたくなります。

そこを「待つ」ことで、子供が自分で考え、自分で行動する力を身につけるのです。

 

子供の力を伸ばすために

子供の力を伸ばすための方法、それは「リラックスすること」と「たくさんほめてあげる」ことです。

 

一年生になったばかりの子供は不安と緊張の中で生活しています。

特に新型コロナウイルス感染症の影響で、休校が長引いている昨今では新一年生の子供たちは「学校へ行きたくない」と言い出すかもしれません。

 

親も不安なら子供も不安になります。

 

まずは子供たちをリラックスさせてあげましょう。

 

リラックスとダラダラは違います。

 

「安心してね」と言う言葉かけと姿勢が大切なのです。

 

そして「小学生」になって「できるようになったこと」をたくさんほめてあげましょう。

「小学生になってできるようになったね!」

「成長しているね!」

 

と言う言葉をどんどんかけて子供をその気にさせましょう。

 

今日のスタイル

親としては、「自分も厳しく育てられたから」

「まっとうな子に育ってほしい」

と言う思いが強すぎて、子供に厳しく当たってしまいますよね。

 

でも、現代っ子と私たちは違います。

 

現代は情報にあふれ、子供たちは自分の怒れている状況について理解することもできます。

 

卑屈な子供に育つより、元気な子供に育ってほしいですよね。

 

親の心子知らずと言いますが、子の心親知らずということも忘れないでください。

 

以上です。

本日もラジローのブログをご覧いただき、ありがとうございました。

ラジロー

 

 

 

 

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