ラジロースタイル

40歳でサラリーマンからFPとしてフリーランスに。自閉症スペクトラムの子育てと独居父親の介護とダブルケアを実践中。四十にして惑わずをモットーに、いろなことにチャレンジしたいおじさんです。児童福祉の現場経験が長いFP2級保持者です。

スポンサーリンク

妊娠中のダイエットを後悔する妻に思う

スポンサーリンク

この記事をシェアする

こども

みなさんこんにちは、ラジローです。

 

先日妻が末っ子Kを連れては医者に行きました。

 

その時医者から指摘されたことをきっかけに、

 

妻は「妊娠中のダイエットが影響を与えたのかな・・・」

 

と口にするようになりました。

 

妊娠中のダイエットが胎児に影響を与える可能性は指摘されていますが、具体的にどのような影響があるのかは様々な議論があるかと思います。

 

今回は一つの意見としてご覧いただけたら幸いです。

 

歯医者での指摘

歯医者

以前末っこKの乳歯の前歯の後ろから永久歯が出て来たことを投稿しました。

 

その時の歯科で「虫歯になりかけの歯がある」と言われ、治療しなければなと考えていたところ、新型コロナの影響があり、最近まで歯科通院を控えていました。

 

元々の歯科が隣町の歯科だったので、今回を機に近所の小児歯科を予約して受診しました。

 

その時妻は医師より

 

「歯の発育が遅い」

 

というような指摘を受けたそうです。

 

長女の時は大きな赤ちゃんとなって相当な難産を経験したので、次男以降妻は妊娠中の体重管理に大変気を使うようになっていました。

 

第三子となる末っ子Kについても、3人目なので体重のコントロールをしていました。

 

これまでのブログで綴ったように、Kは発語が遅く自閉症スペクトラムの診断を受けております。

 

今回の歯科での指摘をきっかけに、妻は

 

「妊娠中に栄養不足だったのかな・・・」

 

と口にするようになりました。

 

歯の発育が遅いこと、自閉症スペクトラムと診断されたことが、妊娠中の栄養不足が原因かもしれないと言い、大変思いつめた様子でした。

 

私は、「そんなことはないんじゃない」と、妻に言葉をかけましたが、妻にとっては今回の歯科の指摘は大変ショックだったようです。

 

それまでKの寝かしつけ前の仕上げ磨きは私が担当しておりましたが、この日を境に妻が仕上げ磨きをするようになりました。

 

私の仕上げ磨きが十分ではなかった可能性もままあります。

 

初めての通知表をもらって

通知表

そんなこんなでコロナ禍の影響もあった新一年生の毎日ですが、初めての通知表をもらってきました。

 

Kの成績は思ったより良かったのです。

 

発語が遅い段階からKの発達を気にして、保健センターや通院を重ねKのことを考えて保育園では加配の申請をし、小学校は特別支援を受けるようにしました。

 

最初Kが自閉症スペクトラムと診断されたとき、「うちの子に限って」という思いもありましたが、今となってはKを理解しKの環境を整えることで、学力もしっかりとのびてきたのだと思います。

 

妻に「思ったより成績いいじゃないか」と話すと「もっと頑張れば伸びる」と言われました。

 

男親は息子に甘いですが、妻は妊娠中のことも考えて、しっかり育てようと心に決めたのでしょう。

 

今日のスタイル

成長

 

 最近また息子Kの仕上げ磨きをお願いされるようになりました。

妻が妊娠中に体重を制限したことでKの成長に何か影響があったのかはわかりませんし、私としては母親が愛情を持って育てている以上、生まれた後すくすくと育つKを見て、妊娠中の体重制限はそんなに影響なかったのかなと思っています。

 

もちろん、妊娠中の飲酒喫煙は胎児の発育、そして出産後の成長ヘの影響は大きいと思います。

 

妊娠中の体重制限だって過度になると胎児の栄養状態が懸念されます。

 

まぁ、何事もバランスだよ、と言えばそれまでですが、子供の成長って数年後に振り返ってみて「実はあのときの・・・」ということがあるもんだな、としみじみ思った最近でした。

 

本日もラジローのブログをご覧いただき、ありがとうございました。

ラジロー

 

スポンサーリンク