ラジロースタイル

40歳でサラリーマンからFPとしてフリーランスに。自閉症スペクトラムの子育てと独居父親の介護とダブルケアを実践中。四十にして惑わずをモットーに、いろなことにチャレンジしたいおじさんです。児童福祉の現場経験が長いFP2級保持者です。

はてなブログをグーグルアドセンスに申請して通った

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みなさんこんにちは、ラジローです。

 

先日、当ブログをグーグルアドセンスに申請したところ、やっと申請を通ることができました。

 

合計5回の申請まで

かれこれ5回ほどでしょうか。

 

最初は30記事に到達した時に申請を出しました。

 

PVが少なかったのと、読書感想の記事が多くて、内容が目次やあらすじに傾きがちになり、独自性に乏しいコンテンツと判断されていました。

 

読書感想文の記事を10記事くらい一気に減らし、あれこれ考えながら記事を書きました。

 

2回目の30記事到達で申請しても、ダメでした。

却下の理由は1回目と同じ。

 

3回目。40記事になった時に申請。

同じ理由で却下。コンテンツが有益ではない、コピペじゃないか、ということで。

 

4回目50記事になった時申請。却下。

 

5回目、ビジネス本の感想記事がブロググループの方々に閲覧してもらえて、PV数が週間で100近くになりました。

 

そこで申請をしたら無事に通ることができました。

 

やはりPV数が大事なようです。

 

 

工夫したこと

読書感想記事については、いくつかの書評をブログを参考に、体裁のヒントを探しました。

 

書評ブロガーで人気がある人は、あらすじや目次なんかより、自分が読んだ感想と情報の補足を素直に書いているという印象。参考にさせていただきました。

 

結局は自分の感想。だれかに論拠をはるわけでもない。

 

感じたままに書くことがブログの独自性を出すんだなと思っています。

 

2つ目は、時事問題を取り上げるようにしたこと。

 

FPの知識を活かして情報提供しようと思い、お得知識などを書いてこともありましたが、「ブログは検索されてなんぼ。問題を解決したい人の『問題そのもの』にフォーカスした方が、検索回数とフィットするとわかりました。

 

グーグルキーワードプランナーなども登録してあれこれキーワードも考えたり。

 

3つ目は、とにかく投稿すること。

やはり記事数は大事なようです。でもグーグルアドセンスは、何記事から申請可という規定がないので、少ないうちからチャレンジしては修正という作業を繰り返したほうが、長い目で見てブログを育てることにつながると思います。

 

 

これから力を入れたいこと

当初このブログを書いたのは、息子の発達障害への子育て対応を中心に自分の親の世話も含めて40代男子が抱える悩みをいろいろ共有できればという思いがありました。

 

しかし先ほども述べた通り、困った人が問題を解決したいという気持ちに応えることがブログの意義らしい。

 

私にとってブログが持つ「意味」と、社会の中でのブログの「意義」。

 

そこのズレに気づいて修正していくことがブログを育てていくことになるんでしょうね。

 

息子の成長と親父の世話は今後の自分の中でも主たるライフワークになると思うので、同じことで困っている方に少しでも役に立てるように投稿を続けていきたい。

 

また、せっかくブログをやるなら自分が持つ知見も世間に活かしていきたい。

 

今回申請が通って改めても思ったことでした。

 

 

以上です。

 

本日もラジローのブログをご覧いただき、ありがとうございました。

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